派遣のキャッシングの在籍確認

派遣会社や派遣先に在籍確認はありますか?

カードローンの審査の過程で、在籍確認というものがあります。
これは勤務先に本当に申込人が勤めているのかというのを確認する作業になります。
申込用紙に記入された勤務先の電話番号に、審査の担当者が直接電話をかけるのですが、もちろんこの時にカード会社名は一切名乗りません。
審査担当者の個人名で電話をかけるところがほとんどですから、そこでバレるという心配はありませんので、ご安心ください。
郵送などで申し込みをしている場合は、申し込みから審査まで2〜4日ほどかかるので本人が勤務先で勤務しているときに在籍確認の電話が来たりします。
本人が勤務している時に実際に電話が来て、その電話に本人が出ればそこに勤務しているという証拠は確実なものになります。
しかし有人店舗や無人契約機などに出向いて申し込みをしているときには、当然ながら本人は勤務先にはいません。
その状態で在籍確認をしても、席を外しているや外出中と言われることでしょう。
それでも、そこに本人が実際に勤めていると確認できるので立派な在籍確認になります。
この在籍確認は、審査の中でもかなり重要な部分ですから、勤務先に勤めている実態がないと判断されれば審査は通らない確率が高くなります。
申込用紙には代表番号ではなく、実際に自分が配属されている番号を必ず書くようにしましょう。
正社員はもちろん、パートやアルバイトも会社からの直接雇用だったら、このような流れで在籍確認はできますが、問題は派遣社員です。
在籍確認を派遣先でするのか、派遣元でするのかという問題が浮上します。
この場合は基本的に派遣元で在籍確認を取るのが一般的です。
派遣先に在籍確認をしても、膨大な登録者の中から個人を特定するのは難しいことなので、大抵の場合は在籍確認をしてもらえないです。
派遣元でしたら、実際に本人が働いている場所になるので電話も通りやすいですし、本当に働いているという証明にもなるので、申込用紙にも勤務先の欄は派遣元を記入することが無難です。